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0歳から始めるおうち英語:何から始めればいい?

OYAKO ABC編集部 5分

「0歳の今から英語を始めて、早すぎないかな?」「赤ちゃんに英語って、意味あるのかな?」

そんな風に思っているママへ。実は、0〜2歳の時期は、英語の音に自然に触れやすい時期です。でも、最初からフラッシュカードや英会話レッスンを用意しなくても大丈夫です。

大切なのは、いつもの生活に英語の音を少しだけ混ぜること。今日は、0〜2歳から始められる5つの具体的なやり方をご紹介します。

1. まずは「音」から:英語の歌をかけ流す

最初の一歩は、何かを「教える」のではなく、英語の音に触れる時間をつくること。

朝の身支度中でも、夕方の家事の時間でも、寝かしつけの前でもOK。1日1回、10〜15分でいいので、英語の童謡をスピーカーからそっと流しておきます。

  • Twinkle Twinkle Little Star(キラキラ星)
  • Itsy Bitsy Spider
  • The Wheels on the Bus(バスにのって)

繰り返しが多くてメロディが優しい歌は、赤ちゃんの耳に心地よく届きます。ママが一緒に口ずさむと、赤ちゃんも自然にメロディを覚えていきます。

2. おむつ替え・抱っこの時間に、1フレーズだけ

0〜2歳の英語で一番大切なのは、アイコンタクト + 短い英語

おむつ替えのときに「Let’s change your diaper!」、抱っこしながら「I love you!」、お腹がすいたかな?と思ったら「Are you hungry?」。

短くていい、毎日同じでいい。赤ちゃんは、ママの目と声と言葉をセットで吸収していきます。

3. 手あそび歌で、からだも一緒に英語タイム

「いないいないばあ」が大好きな赤ちゃんなら、英語版の「Peek-a-boo!」もきっとお気に入りに。

  • Peek-a-boo!(いないいないばあ!)
  • Pat-a-cake(手をパチパチする歌)
  • Where is Thumbkin?(指あそびの歌)

動きと一緒に聞いた言葉は、記憶に残りやすくなります。動画やCDを参考にしながら、1日1曲、ママと一緒の手あそびタイムにしてみましょう。

4. 絵本は「絵を指して英単語ひとつ」でOK

英語の絵本がなくても大丈夫。いつも持っている日本語の絵本で十分です。

ねこの絵を指して「This is a cat.」、りんごを指して「Apple!」と、絵に合わせて英単語をひとつ添えるだけ。

完璧な発音じゃなくて大丈夫。赤ちゃんにとって、ママの声で聞く言葉は、とても安心できるものです。

5. 生活音を「英語で実況」

お風呂のお湯が出たら「Splash, splash!」。雨が降ったら窓を指して「Rain!」。ご飯が来たら「Yummy!」。

赤ちゃんが見ているもの、聞いている音に、英語の言葉をひとことだけ重ねる。そうした重ねによって、五感と英語が結びついていきます。

お世話の時間に使える英語フレーズ

English日本語いつ使う?
Good morning!おはよう!起きたとき
Let’s change your diaper.おむつ替えようね。おむつ替え
Are you hungry?お腹すいた?授乳・離乳食前
I love you!大好きだよ!抱っこのとき
Sweet dreams.おやすみ。寝かしつけ

「0歳から」を完璧主義にしないコツ

5つ全部、毎日やろうとしなくて大丈夫。

今日は朝のかけ流しだけ、明日はおむつ替えで「I love you!」。1日1つの英語タッチで、十分です。

「3歳になっちゃった、もう遅いかな…?」と気になる方は、3歳・4歳からのおうち英語のはじめ方もあわせてどうぞ。何歳からでも、始めるその日がいちばん早い日です。

「私、英語が苦手で…」と感じる方は、英語が苦手なママでも大丈夫な3つのコツもぜひ。

まとめ

0歳から始めるおうち英語は、「教える」より「混ぜる」がコツ。歌、おむつ替え、絵本、生活音——いつもの瞬間に英語をひとこと足すだけで、十分なはじまりになります。

OYAKO ABCのアプリには、0〜2歳の親子でも楽しめる、簡単な英語あそびがたくさん。今日のおむつ替えからふっと英語をひとこと——それが、おうち英語のはじまりです。

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