おうち英語の入り口
「おうち英語、続かなかった…」また始めるための3つのコツ
「最初の1週間は頑張ったのに、気づいたら3日坊主に…」
そんな風に、おうち英語が続かなかった経験、ありますよね。SNSで毎日続けているママを見ると、つい自分と比べてしまうこともあります。
でも、ここで一つ、お伝えしたいことがあります。
続かなかったことは、失敗じゃなくて「次のヒントが見えた瞬間」です。
完璧に毎日続けるより、止まっても立て直せる方が、長く続く。今日は、また始めるための3つのコツをご紹介します。
コツ1: 「毎日10分」をやめる
「毎日10分やろう」と決めて始めたのに、続かなかった——多くの場合、原因は意志の弱さではなく、最初に決めたハードルが高すぎたことです。
子育ての毎日は、本当に忙しい。10分取れる日もあれば、5分も取れない日もあります。「毎日10分」をやめて、「1日1回、ひとことだけ」に変えてみましょう。
朝の「Good morning!」だけ、寝る前の「I love you.」だけでも、十分にカウントしていい。続けるコツは、ハードルを下げきってしまうことです。
コツ2: 「すでにある時間」に貼り付ける
「英語の時間」を新しく作ろうとすると、続きません。なぜなら、忙しい毎日に「新しい時間」をねじ込むのは、本当に大変だからです。
でも、毎日必ずある時間——朝の身支度、お風呂、寝る前——なら、すでにそこにあります。ここに英語をひとこと足すだけなら、新しく時間を作る必要はありません。
「英語タイム」を作るのではなく、今ある時間に英語をひとこと足すだけ。それだけでも、続ける負担はぐっと軽くなります。
朝の身支度、お風呂、寝る前のフレーズ集も、よかったら参考にどうぞ。
コツ3: 続かなかった日は「リセット」じゃなく「再開」
数日続けられなかったあと、「もうダメだ、最初からやり直し…」と感じてしまうこと、ありますよね。
でも、ここで大切なのは、**「リセット」ではなく「再開」**だと考えること。子どもは、ママが何日続けられなかったかなんて、気にしていません。むしろ、ママがまた始めようとしている姿そのものを、ちゃんと見ています。
完璧じゃなくても、子どもは**ママの「続けようとする姿」**を、大切な姿として見てくれます。
「続かなかった自分」を責めてしまうママには、ママが英語を間違えても大丈夫な理由もあわせてどうぞ。
また始めるときに使える英語フレーズ
| English | 日本語 | いつ使う? |
|---|---|---|
| Let’s try again! | また、やってみよう! | 数日ぶりに再開するとき |
| One more time? | もう一回やってみる? | 子どもがノッてきた瞬間 |
| That was fun! | 楽しかったね! | その日の英語タイムのおわりに |
| Maybe tomorrow? | また明日にしようか? | 今日は無理…と思った日に |
| See you tomorrow! | また明日ね! | 寝る前のおやすみ前に |
「Maybe tomorrow?」は、続けるママにとって使いやすいひとこと。続けることを諦めずに、「今日は休む」を子どもと共有できる、便利なフレーズです。
まとめ
「続かなかった」を、「もうダメだ」で終わらせない。
子育ての毎日は忙しく、続けるだけでも十分すごいことです。10分が無理な日も、ひとことだけの日も、止まる日も、ぜんぶ「続けている」のうち。
子どもに見せたいのは、完璧な姿ではなく、何度でもまた始めるママの姿です。
OYAKO ABCのアプリは、そんな「続かなかった日にも、また始められる」おうち英語を応援しています。今日のひとことから、もう一度、親子の英語タイムを始めてみませんか?
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